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category:-,2015.10.11 Sunday
単独で充電!各社携帯、PSP、3DSなど充電できるソーラー充電器 GH-SC1000


ソーラー充電器 『グリーンハウス マルチソーラーチャージャー GH-SC1000』は、太陽光から電気を充電、各種携帯(docomo、au、SoftBank)、PSP、iPhone/iPod、3DS、DSi、DSLiteなどのバッテリー充電に使うというグッズ。

このソーラー充電器、本体のみで太陽光から発電、内蔵のバッテリーに電気を充電する。問題は、晴天でどのくらいでフル充電になるか、それが、約13時間。単純に考えても、1日以上はかかることに。結構、気長に待つことになる。

ただ、この充電器は、ソーラーだけではなく、パソコンなどのUSB、室内などにあるコンセントからも充電できる。USBやコンセントの場合、3時間半でフル充電の状態になり、なかなかの優れもの。

フル充電のソーラー充電器から携帯に充電すると約1時間で充電完了。注意が必要なのが、ソーラー充電器に太陽光をあてながら、ケーブルでそのまま携帯などに充電はできない。

順番に、はじめに、太陽光から発電し、ソーラー充電器に充電。その後、充電されたソーラー充電器で携帯などにつなぎ充電。携帯についての対応機種は、こちらへ

この製品 『GH-SC1000』のバッテリー容量は、1000mAh。バッテリー容量 2000mAhの『GH-SC2000』もあり、こちらの方がバッテリー容量が2倍。

ただ、携帯機器などへ充電する際、電気を送る容量が半分。そのため、GH−SC1000で携帯を充電すると1時間というものが、GH-SC2000では2倍の2時間ほどかかる。

ここら辺は、充電する容量を取るか、機器への充電スピードを重視するか、お好みということに。この他、違いとしては、GH-SC2000には、手元を照らすLEDライトが付いています。

バッテリーの300回以上繰り返し使用が可能。機器への充電完了後、つないだままでも過充電にならない機能はあるものの、充電する機器により差があり、充電が完了したら、速やかに外した方がいい。

 


 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:発電機・ソーラー充電・ポータブル電源,2011.03.17 Thursday
震災時・緊急時に便利 ハンドルを回して自家発電、スマホ2回フル充電分のバッテリー容量 家庭用コンセントでも充電できる モバイルバッテリー Eton BoostTurbine イートン・ブースト・タービン 4000


スマホ、iPad、ネクサス7など携帯機器が身近になり、本体バッテリーが切れたときに使う モバイルバッテリーも身近な存在になっている。モバイルバッテリーというと、家庭用コンセントなどから充電するものだが、その他、自分で手回ししても充電できるのが、『Eton BoostTurbine イートン・ブースト・タービン 4000』。

バッテリー容量は、4,000mAhあり、フル充電の状態では、スマホなら2回充電、タブレット端末だと、機種にもよるのだが、1回分のフル充電ほどになる。

スマホでも、タブレット端末で、USBで本体を充電するものに使うことができ、『ブースト・タービン 4000』を家庭用コンセントやパソコンのUSBで充電するには、USBケーブルとUSBコンセントが別途必要。

本体には、充電された電気残量が表示されるようになっているのだが、問題は、どのくらい、ハンドルを回すと使えるくらいの電気が得られるか。目安としては、毎秒2回転、1分間ハンドルを回すと、4分ほどの通話ができる。

1秒間に2回、ハンドルを回すのは、結構、大変で、しかも、同じテンポで回し続けるのが、発電の効率はいいため、これを30分ほど続ければ、スマホがある程度使えるくらいの電力を得ることができる。

もちろん、一定のテンポで回さなければ、発電できないというものではなく、好きなように回しても発電することはでき、本体が、適度な大きさで、回し難いものでもない。下の動画が、『ブースト・タービン 4000』。



この製品、最大の特徴は、自分で発電できること。スマホのバッテリーが切れ、どうしても使いたいときに、自力でどうにかできる。電気が全くない状況でも、回す手間はあるものの、スマホやタブレット端末が使えるレベルまで充電できるのが、凄いところ。

いつ起こるか分からないような地震による震災時でも、これが1つあれば、とりあえず、何もない状況でも発電はできるため、スマホのバッテリー残量を気にせずに使える良さがある。

震災時向けの非常食と共に、備えれば、いざというときに、役に立つのは間違いない。便利なものではあるのだが、普段使いとしては、さらに小型で携帯しやすいモバイルバッテリーも多く、ハンドルを回すよりも、コンセントで充電した方が、断然、楽なため、そちらの方がいい。

この他、同じように、ハンドルを回して、自家発電できるものに、『SONY スマホ用手回充電機能付USBポータブル電源(高容量リチウムイオン)4,000mAh CP-A2LAKS』や『手回し付き ハイパワー充電器 QM-051』などがある。

『SONY スマホ用手回充電機能付USBポータブル電源』は、バッテリー容量は同じ、4,000mAh。ハンドルを回して充電する部分とその電力を貯めるバッテリーを分離するこができのが、大きな特徴。充電するときだけハンドル部分を取り付け、充電が不要なら、バッテリー部分だけでコンパクトに持ち運べる。

『手回し付き ハイパワー充電器 QM-051』には、バッテリー容量は、やや少なめの3,000mAh。こちらも、ハンドルを回すタイプなのだが、iPhone、iPad、DS、PSPなど各種携帯機器向けに、8つのコネクタも付属している。

ちょっと変わったものでは、ハンドル式ではなく、握力で充電する 『グリップエナジー 筋トレしながら発電し、iPhone・スマホに充電できるポータブル充電器』もある。こちらは、握る力で発電する。バッテリー容量は、2400mAhなのだが、カラダを鍛えつつ、それが電力として貯まるというのは、新しい遣り甲斐になるかもしれない。

モバイルバッテリーとしての機能の他、ライトや警報音も出せるため、緊急時にも役に立つ。発電式のライトに、充電機能を大きく加えたものと考えると、これはこれで、価値がある。

自家発電するモバイルバッテリー
   


 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:発電機・ソーラー充電・ポータブル電源,2011.03.16 Wednesday