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category:-,2015.10.11 Sunday
電気でお風呂が沸く!電気代は1日100円ぐらい 沸かし太朗・スーパー風呂バカンス


大地震などで被災した場合、復旧するライフラインの順序が、電気、水、ガスの順となり、ガスコンロの代わりは電子レンジや電気調理器でどうにかなるのだが、お風呂だけはどうにもならない。

そこで、電気があれば、お風呂が沸かせる便利グッズに、『沸かし太朗』がある。これは、加熱・保温ヒーターで、冷たい水に本体を沈め、電気の熱でお湯を作るというもの。

電気で大量の水を沸かすとなると、電気代が凄いんじゃないかと思われそうだが、室温14℃で、250リットルの水を41℃まで沸かすと、電気代は1日約80円。ただ、沸かす水の量、室温14度は結構、暖かめな方、水道からバスタブに前もって水を貯めていたとしても、100円ぐらいは見た方がいい。

この製品、単純に水を温めるだけではなく、温度調節でき、30〜45℃の間。沸騰させることはできないので念のため。水がない状態だと勝手に停止し、空焚き防止機能もある。

電気だけでお風呂のお湯を沸かす機器としては、『沸かし太郎』(910W)の他、『スーパー風呂バカンス1000』(1000W)と『スーパー風呂バカンス600』(600W)がある。

電気代が気になる方向けに、電気代計算機を作りましたので、お使いください。この計算機は、電化製品のW(ワット)数、1日あたりの使用時間を入力いただき、電力会社を選択、後は計算ボタンを押すと1ヶ月(30日分)の電気代を表示します。

ただ、最初の120kwhまでの単価で計算しますので、4人家族など1ヶ月の電気使用量が120kwhを超える場合、表示された金額より、実際は2〜3割ほど高くなります。目安程度にどうぞ。

この3つの製品を比較すると、『沸かし太郎』は、棒状で寝かせてお湯を沸かすため、水深が浅く、8cm以上で使える。このくらい浅くても利用できると、ビニールで出来た子供用プール、大きめの容器なら足湯などでもOK。ダイヤル式の温度調節は、細かく設定できて良い。

『スーパー風呂バカンス1000』と『スーパー風呂バカンス600』は、高さが30cmほどあり、それなりに水深が必要。ただ、使用する用途がお風呂だけなら、30cm以上の水深は必ずあるだけに、それほど大きな問題ではない。

『沸かし太郎』、『スーパー風呂バカンス1000』は、ワット数が大きい分、お風呂を沸かす時間が短く、それでも、水温と水量にもより、冷たいくらいの水で4時間ぐらい、『スーパー風呂バカンス600』ならその倍はかかる。

ここまで来ると、シャワーもあれば完璧。シャワーというとアウトドア用、『キャプテンスタッグ どこでもシャワー』があり、電源が車用のシガーソケットのため、家庭用のコンセントでも使えるよう変換機 『BRIGHTON NET DC/ACコンバータ BC-12DC/BK』などが必要。

   

 

 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:お風呂・シャワー,2011.04.07 Thursday