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category:-,2015.10.11 Sunday
災害時もバッテリーを気にせず iPhoneを使いたい!ポータブル電源 SG-1000、SG-1000DX、PD-350


2、3日前から天気が悪かった台風15号。実際に、通過となると、とんでもない豪雨と風で、街には帰宅困難者が溢れた。こちらは、車で何とか帰ろうと思ったが、道路は大渋滞。とりあえず、嵐が過ぎるのを車の中で待つことに。

土砂降りの中、更新される台風情報をiPhoneで見ながら、あと2時間、あと1時間と台風が通り過ぎるのを今か今かという感じ。

降水量の多さを表す色が、頭上に来ると、当たり前だが滝に打たれてるようなもので、外が見えないほど。それでも、ネットで台風の動きで分かっていただけに、あと30分もすればと我慢できたのだが。

しばらくして、バッテリーが切れてしまい、さすがにガッカリ。エンジンをかけながら、充電することもできたが、あいにくガソリンも少ない。その後は、時計を見ながら、黙って通り過ぎるのを待つだけ。

こうなると、予備電源が欲しくなる。震災直後に、買うかと迷ったのだが、そのときは売り切れで在庫がなく、諦めたのだが今ならあるはず。

充電器というと、大容量というほどではないのだが、ソーラー充電器は持っている。ただ、天気が悪いと、やはり、役に立たないため、家庭用のコンセントで充電できるポータブル電源も欲しいとは思っていた。

今回のように、台風ならいつ来るか分かっているだけに、充電して、電源を準備することはできし、災害時の他、年に何度か行くキャンプでも、電化製品が気兼ねなく使えて便利。そこで、ポータブル電源で自分が使用する範囲で、どんなものがあるか調べることに。

検討するのは、iPhone4などのスマートフォン、iPadを何回充電できるか、そして、ポータブル蛍光灯(4W)を何時間使えるか。スマートフォンのiPhone4、Xperia X10 SO-01BやHTC Desire X06HTは1500mAh前後、iPadは6613mAhで考えることに。

ポータブル電源というと、『メルテック ポータブル電源 アクティブパワー SG-1000』、『メルテック ( Meltec ) 5WAYシステム電源 ( ポータブル電源 ) SG-3500LED』、『セルスター ポータブル電源 PD-350』などがあるが、それぞれにバッテリー容量も全然違うが、家電を使うとなると、いろいろと注意が必要になる。

『アクティブパワー SG-1000』は、バッテリー容量は7Ah。カタチも小型で、軍隊で使うような肩から下げる無線機のような大きさ。充電用として、家庭用コンセントからの充電アダプターとシガーソケットから充電できる車内充電用コードが付いている。バッテリー残量は、赤・黄・緑のランプで表示。

7Ahがどのくらいかというと、mAhで換算すると、7000mAh。スマートフォンなら4回充電でき、iPadなら1回充電できるくらいの容量。ポータブル蛍光灯なら約14時間点灯できる。

価格も安く、1日分、特に夜だけ使うなど限られた時間に使うなら、これでも十分。ただ、このポータブル電源にはコンセントがなく、出力用に2つのソケットがあるだけ。そのため、コンセントが必要な家電を使うなら、インバーターが必要になる。

コンセントの差込口が1つでいいなら 『セルスター(CELLSTAR) パワーインバーターミニ(DC12V専用) HG-150/12V』、2つなら 『メルテック(meltec) ファミリーインバーター グレー 自動車用DC12V CD-150』。値段はそれほど違わないため、2つが便利。

『5WAYシステム電源 ( ポータブル電源 ) SG-3500LED』は、バッテリー容量が20Ah。バッテリー残量は、赤・黄・緑のランプで表示。低電圧警報、過充電防止保護回路などもある。SG-1000と同じ、メルテック製なのだが、数字を見ても分かる通り、容量が約3倍になっているが、それだけではない。

はじめから、USB、コンセント(アース付)、シガーソケットの出力があり、インバーターが内臓されているため、別途購入する必要がない。さらに、本体横にLEDライトがあり、車や船舶のバッテリーが上がったとき向けに、ブーストケーブルも付属、それでエンジンをかけることもできるという優れもの。もちろん、家庭用コンセントからの充電アダプターとシガーソケットから充電できる車内充電用コードも付属。

20Ah、つまり、20000mAhあれば、スマートフォンなら単純に考えても10回以上の充電が可能、iPadなら3回はできるかなというぐらい。蛍光灯は、約42時間点灯できるから、状況にもよるのだが、3日間ぐらいなら、これ一つでなんとかなりそうだ。

SG−1000とインバーターを購入すると、SG-3500の価格にかなり近づくだけに、バッテリー容量の大きさを考えると、こちらの方がかなりいい。

最後は、『セルスター ポータブル電源 PD-350』。バッテリー容量は、17Ah。インバーターを内臓しており、コンセントが2つ、シガーソケットが1つ、DC電源の+−端子形状 1つあり、本体にはライトもついている。

出力がショートしたり、過負荷状態でも電源が勝手にOFFになる保護回路、バッテリー容量が低い状態になると、要充電ランプが点灯してOFFになったりもする。

価格で考えると、『アクティブパワー SG-1000』+インバーターでは、『5WAYシステム電源 ( ポータブル電源 ) SG-3500LED』と価格に大きな開きがない。『セルスター ポータブル電源 PD-350』は、やはり、割高感がある。

カタチでは、『アクティブパワー SG-1000』が個人的には好きなのだが、容量を考えると、やはり、20Ahは魅力、値段も内容を考えると割安感があり、これを購入することに。

個人的な感想としては、まずは思ったよりも重いという印象。充電しようと思い、コンセントに差し込んだら、すでに充電済みのランプが。

ノートパソコンにつないだり、扇風機を回したりしながら、空の状態にして、家庭用コンセントで充電したところ、フル充電には2日かかるとあったのだが、丸1日ぐらいで充電されたような。

定格電力で120W、最大出力では150Wだけに、携帯できる家電ならほとんど問題ない。電気代についても、12V × 20Ah = 240Wh、1kWh=25円とすると、約6.25円になる。

ただ、実際は、7〜8割ほどしか充電できなかったり、変換効率などの違いもあることから、フル充電での電気代は実際には多少の違いはでる。それでも、この金額だけに、大した話ではない。

電気代が安い深夜電力をフルに活用すれば、微妙にお得という話にもなるかもしれない。充電には時間がかかるが、単三乾電池でも充電すれば結構時間がかかるのだから、容量が大きい割には、いい方かもしれない。

ポータル電源


インバーター
 


 
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category:発電機・ソーラー充電・ポータブル電源,2011.09.25 Sunday
バッテリー容量が大きいスマートフォンもフル充電!コンセントからも充電できる小型ソーラー充電器


今年の夏は、特に節電が呼びかけられており、電力不足が原因だけに深刻な問題。供給する電力量を超えれば、停電の可能性もあり、個人的にもどうにかせねば。

できるところからと考えると、手軽なのが小型ソーラー付の充電器を使ったもの。夏の強い日差しを活用し、電気を使わずに我慢ではなく、電気を作り出して生活はそのままに。

小型ソーラー充電器で気になる点は、内蔵するバッテリーの容量。これがそれなりに大きければ、携帯に比べ消費電力が大きいスマートフォン、さらに、PSPやDSなどにも使え、さらに便利になる。

ここで、ポイントになるのが、各機器はどのくらいのバッテリー容量か。普通の携帯では800mAh前後がほとんど、スマートフォンのiPhone4、Xperia X10 SO-01BやHTC Desire X06HTは1500mAh前後。

スマートフォンの方がおよそ2倍、携帯向けのソーラー充電器なら、スマートフォンもフル充電できるというわけではない。少なくても、スマートフォン向けとしては、2000mAhは欲しいところ。

携帯ゲーム機はどうかというと、PSPの大容量バッテリーで2200mAh、DSi LLで1050mAh。あると便利なiPadはどうかというと、こちらは6613mAhとさすがに大きく、これをフル充電するとなると、小型ソーラー充電器では無理かな。

スマートフォンも充電できるソーラー充電器となると、『mobile solar L ブラック MS101-BK 』がある。バッテリー容量は3500mAhと小型ソーラー付ではかなり大目。大きさは、スマートフォンよりやや小さいくらい。残量メモリもあり、現在、どの程度、溜まっているかも分かる。

ACアダプターがあれば、ソーラー充電は別として、家庭用コンセントから充電でき単純に充電用バッテリーとしても利用できる。このACバッテリーは、100〜240Vに対応しており、コンバーターなしで海外で使える。

さらに、付属品が充実しており、スマートフォン向けのmicroUSBコネクタ、iPhone/iPad/iPod用コネクタ、FOMA/SoftBank用コネクタ、au用コネクタ、PSP、Nintendo DSi、DS Liteなどの各種携帯ゲーム機用コネクタ、USB延長ケーブル、ACアダプタ、ケースなど。まず、不自由しないくらいコネクタがある。

ACアダプターから本体につなぐケーブルを外せば、ACアダプター側はUSBの差込口になっており、これを利用すれば、USBで充電する機器を充電もできる。

また、本体側は、USBからも充電できる。『SANWA SUPPLY CAR-CHR53U USBカーチャージャー』などを購入すれば、車内でも充電できる。

最後に、本体の上にあるソーラーパネルで、どれほど充電すれば、フル充電になるのか。これは、大容量だけに、かなり時間がかかり、30時間ほど。これは、理想的な環境だけに、もっと時間がかかるはず。

使い方としては、本体への充電も、家庭用コンセントやUSBからできるため、充電しながら使い、天気がよければ、オプション的にソーラー充電。

ただ、夏となれば日差しは強いだけに、緊急時の充電としては頼りになる。普通の携帯なら、3台はフル充電できる容量があり、ソーラー充電器がフルじゃなくてもかなり使えるのは間違いない。

小型ソーラー充電器というと、様々な製品がある反面、容量が小さいものが多く、やっとスマートフォンに対応したきたという感じだろうか。USBから充電する機器は他にもいろいろあるだけに、携帯電話、スマートフォン、携帯ゲーム機の他にもいろいろ幅広く利用できる。

ソーラー関連商品は品切れが続くほど、多くの人が太陽光発電に関心を持っている。これからの時代は、安心で安全なソーラーの時代なのかもしれない。

 

 
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category:発電機・ソーラー充電・ポータブル電源,2011.04.26 Tuesday
単三電池を単一電池に、大きな懐中電灯やラジオに便利、これで単一乾電池にこだわらなくていい!


震災で、あっという間に店先からなくなったのが、単一乾電池。その原因は、懐中電灯や携帯ラジオなど、日頃使わない防災グッズを準備するため。しかも、電池はあればあるほど使える時間が長くなるだけに、まとめ買いが広がった。

無くなると、買わなきゃいけないんじゃないかという気にもなり、あると買っておくかということになり、結局、品切れに拍車をかける事になる。

単三、単二、単一で何が違うか。電池の大きさが違うのは見れば分かるのだが、例えば、同じアルカリ乾電池であれば、電池の大きさが違っていても、ボルト数は同じで、違うのは電池容量ぐらい。

つまり、電池のサイズを無視すれば、電池容量の違いで使える時間は短いものの、単三でも単一で動くラジオなどは動かすことができる。

この電池の大きさをどうにかするには、単三と単二は、単二の方が太いのだが高さは同じ。単三に紙などを巻きつけて同じ厚さにすればいい。

問題は、単三をどうやって単一にするか。単一の方が、単三よりも1cmほど高く、この部分に電気を通す金属で高さを揃える必要がある。ここで、ちょうどいい大きさなのが、パチンコの玉。これを単三の下に付け、単一と同じ太さにすれば、単一のように使うことができる。

手作りで単三を単一のように使うことはできるのだが、同じ原理で変換ソケットは販売されており、単3電池から単1電池へ変換するソケットがあり、同じように単4から単3電池のソケットなどもある。

使い方は、簡単で単一の大きさのソケットに単三電池を入れるだけ。1つの単一電池の変換ソケットに単三を2〜3本入れるタイプは、手作りでは難しいため、電化製品をより長く使うという方には便利。

ここで気になるのが、アルカリの単三と単一で、電池容量はどのくらい違うか。これはメーカーは公表しておらず、製造された年代でも若干の違いがあり、正確にこのくらいとは言えないのだが、目安として、単三で2200mAhほど、単一は10000mAhほどと5倍ほど容量に違いがある。

ただ、単一の電池容量はいくら大きくても、使用する電気量によって違いがあり、1000mAなら6200mAhと4割ほど容量が減る。これは、使用する電力が大きくなることで、内部抵抗で消費されてしまうため。逆に、20mAほどなら18000mAhにもなる。単一は、電気容量が大きい分、消費電力が大きい機器にも使われる。

これを踏まえ、単純に考えると、単三乾電池1本を単一として使うと使用時間は1/5、単三乾電池2本で単一1本として使うなら、単一電池の4割ぐらいは使えることになる。

コスト面で考えると、100均だとアルカリ単三乾電池4本、単一乾電池なら1本。単三の方がやや割高ながら、そう大きな差は無い。本数については、メーカーにより違いがあるだろうから、割高さは高くなるかもしれない。それでも、緊急時に単三でも単一で使えるという便利さはある。

注意点としては、ニッケル水素、マンガン、アルカリなどがあり、ニッケル水素の単一が必要なのに、アルカリの単三を使っても動かないので念のため。

また、単三と単二は高さが同じなため、単三を単二で使う変換ソケットを使うと、高さが同じ分、変換ソケットを付けると実際の単二よりもわずかに高くなるものがある。機器によって、キッチリ単二の大きさというものだと使えないことがあるので要注意。

単3電池を単1電池に変換
 

単4電池を単3電池に変換

 
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category:発電機・ソーラー充電・ポータブル電源,2011.03.31 Thursday
大容量バッテリーを太陽光で充電 USBで使いやすい、独立したUSBソーラーパネル


小型のソーラー充電器は、携帯電話の電池切れなどいざというときには便利だが、頻繁に充電したり、iPhoneなどの消費電力が大きいスマートフォンに充電することを考えると、さらに大きなソーラー充電器が必要になる。

限られた晴天時に太陽光から電気を得る、太陽光が強い時間は正午をはさんで前後2時間ほど、計約4時間でどれだけ効率よく発電させるかが、ポイントになる。

もちろん、ソーラーパネルは大きければ大きいほど、発電量は上がるのだが、大きいソーラーパネルはUSBでの出力がなく、USBから充電できる大容量バッテリーを使うことを考えると、いろいろと必要なものが出てくる。

USBでの出力がない場合、ソーラーパネル、チャージコントローラー、バッテリー、インバーターなどが必要になり、大きな出費になる。これを、最近、低価格化が進む大容量ポータブルバッテリーに直接充電し、USB出力の小型ソーラーパネルを使えば、かなりコストが抑えられ、震災時などで電力の復旧に時間がかかっても、自前の電力でかなり対応できる。

モバイルタイプのソーラーパネルも、以前よりも大分、低価格になり、『GOAL ZERO ポータブルソーラー発電機 NOMAD 7 スマートフォンも太陽光でソーラー充電 GZ-12301』、『GOALZERO 純正 Nomad7 V2 高出力ポータブルソーラー発電機 1年間保証書付き GZ-11800』、『Sunforce 22007 コールマン 7.5W モバイルソーラー発電 USB・シガーソケット12V出力 iPad・iPhone・スマホポータブル充電』、『TERRA高出力ソーラーパネルチャージャー7W 折りたたみ式非常用電源 J-001』などがある。これらは、USB出力があるソーラーパネル。

これらには、充電する機能はないため、USBで充電できる大容量バッテリーなどをつなげ、電気を貯められる。携帯電話については、充電コネクタが付属しており、ソーラーパネルに携帯電話を直接つなげて充電することもできるのだが、貯められる容量を考えると、大容量モバイルバッテリーは欲しいところ。

大容量モバイルバッテリーだと、『サンワダイレクト モバイルバッテリー 大容量 16000mAh ノートパソコン スマートフォン iPad iPhone 対応 充電器 700-BTL011』、『マルチデバイス対応 cheero Power Plus 2 10400mAh 大容量モバイルバッテリー』、『enecycle EN03 10000mAh・2.1A+1A出力 大容量携帯充電器 iPhone5, GoPro HERO3対応』、『ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh 【Amazon限定セット】』などがある。

例えば、バッテリー容量1000mAhの『enecycle EN03』なら、スマートフォン本体のバッテリー容量は1500mAhほどなため、6回はフル充電できることになる。

これをUSB出力があるソーラーパネルで充電するとなると、フル充電には、かなりの時間がかかるのだが、天気のいい日に余すことなく充電しておけるという意味では、容量は大きいに越したことはない。しかも、2,3年前に比べれば、容量の割りに半値ほど安い印象があり、ずいぶんと手頃なものにもなっている。

強い日差しが入る窓際などに、ソーラーパネルと大容量バッテリーをつなげ、置きっぱなしで充電するという使い方になる。USBで電気を入出力する大容量バッテリーは、携帯を充電するだけならかなり余力があり、これを中心に様々な電化製品を停電時に使うこともできる。

この大容量バッテリーを電気がない環境で使うためには、USBソーラーパネルは欠かせないだけに、個人で電力を用意するとなると、災害時に無理なく持ち運べる方が便利なため、このくらいがいいのかもしれない。

USB出力 ソーラーパネル


大容量モバイルバッテリー


 

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category:発電機・ソーラー充電・ポータブル電源,2011.03.25 Friday
アウトドアや震災時にも役立つ スマホ、iPad、ネクサス7、3DSなど本体数倍の大容量バッテリーで長時間使用できる 大容量モバイルバッテリー


アウトドアや震災時など電気が使えない状態で、スマホ、iPad、DS、PSP、mp3プレイヤーなどを使いたい場合、内臓のバッテリーだと長時間は難しいため、発電して電気を利用するか、貯めた電気を利用するかのいずれかになる。

発電というと、ダイナモを手回しするもの、太陽光を電気に変えるソーラー、ガソリンを燃料に発電機など様々なものがあるのだが、それぞれ難点もある。携帯の充電で30分以上回す手間、曇りに発電できないこと、そして、ガソリンの発電機は値段が高く、しかも、音がうるさい。

電気が使えない状況がどれほど続くかにもよるのだが、予備バッテリー、モバイルバッテリーを用意するという手もある。水や食料と同じように、電気も貯めておくというもの。

震災時で考えると、遮断されたライフラインの復旧する順序は、一般的に電気、水道、ガスの順番。この電気が復旧するまでの数日間、貯めた電気を切り崩して使えば、しばらくは、持ちこたえられることになる。

東日本大震災では、津波の影響がない都市部で、まる2日ほどで電気が復旧した地域もあれば、1週間を過ぎても、電気がなかなか戻らないところもあり、被害状況と優先度の違いなのかもしれない、バラつきがある。

アウトドアでは、日数が決められてるため、その間、使う分だけの電気を準備することができ、屋外にいながら、普段と変わらない便利さが保てることにもなる。

機器別に予備バッテリーを用意するのは大変と思われそうだが、最近は、USBに差し込む機器も多く、USBから変換して、各モバイル機器を充電できるため、モバイルバッテリーは一つで問題ない。

しかも、最近は、大容量のモバイルバッテリーが、一時期よりも、大分、低価格になっており、当時では考えられないような大容量のモバイルバッテリーが、安く手に入る状況になっている。

大容量モバイルバッテリーだと、『サンワダイレクト モバイルバッテリー 大容量 16000mAh ノートパソコン スマートフォン iPad iPhone 対応 充電器 700-BTL011』、『マルチデバイス対応 cheero Power Plus 2 10400mAh 大容量モバイルバッテリー』、『enecycle EN03 10000mAh・2.1A+1A出力 大容量携帯充電器 iPhone5, GoPro HERO3対応』、『ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh 【Amazon限定セット】』などがある。

どれも、10000mAhを超えているのだが、これが、どのくらいのモバイル機器のバッテリーに相当するかというと、スマホだと、バッテリー容量は1500mAhなため、6回分は充電できることになる。

iPad2で 6,944mAh、iPad miniとKindle Fire HDが4440mA、ネクサス7(2013)で3950mAh、PSP用大容量バッテリーパックでは2200mAh、3DS 1300mAhなど。iPad2だと1回半ほどだが、iPad miniなら2回はフル充電が可能。

各種携帯に充電するときは、別途 専用ケーブルが必要になることもあり、『PLANEX MiniUSB/Dock/FOMA/SoftBank/CDMA(au)/PSP用巻取り式充電ケーブル ホワイト BN-MUS4CW』、『PLANEX FOMA/3G/au/Dock/PSP/DS/MicroUSB/miniUSB用巻取り式充電ケーブル BN-MUS7C』などがある。

パソコンなどのUSBから充電する場合、充電に時間がかかるため、『PLANEX 1ポート 充電万能 USBモバイル充電器(1000mA) PL-UCHG01』、『PLANEX 2ポート急速充電 PL-WUCHG01-B』などを使い、家庭用コンセントから充電した方が早い。

大容量 モバイルバッテリー


USB変換ケーブル各種 家庭用コンセントからUSBへ充電 USBコンセント



 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:発電機・ソーラー充電・ポータブル電源,2011.03.23 Wednesday