RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト


一定期間更新がないため広告を表示しています

category:-,2015.10.11 Sunday
冬の便利グッズ 足元が滑って危ない 分厚い氷も、簡単に剥がして砕ける アイスピッケル


以前、兄が、仕事で北海道に住んでいたという話をしたのだが、そのときに、除雪機に続き、後から買ったのが、氷を砕く 『アイスピッケル』。家庭用除雪機を購入した、キッカケは、兄が腰を痛めたためで、足元も危ないため、氷も砕こうということに。

個人的な印象としては、氷を砕くのに、『アイスピッケル』は、ちょっと値段が高いように感じたのだが、滑って怪我をしてからでは遅いということもあり。私自身、雪がそれほど積もらないところに住んでおり、そのように思っただが、実際、雪が降る地域に行くと、あると便利なものなのが分かる。

1年ほど前なのだが、兄を訪ねたところ、雪かきの量が半端ではなく、人ほどの高さの雪が普通にあり、しかも、足元が滑るのだが、氷の厚さが、物凄い。子供の頃、路上にある氷を踏んで割るのが楽しかったが、厚さは、ある方でも、1cmほどだったが、その厚さが10倍以上、大人が乗っても割れる気配がない。

北海道では、靴に取り付けるスパイクがあり、これを付けて歩くのだが、凍ると怖いのが、敷地から外に出る階段。ここが凍り、足を滑らせると、ある程度の高さから滑り落ちることにもなり、危ないところ。

私も、アイスピッケルを使ったのだが、これが、非常によく出来ており、予想以上に、簡単に氷が砕け、驚くほど。一方、氷を砕くとなると、鉄製の大きなシャベルやツルハシを使いがちだが、こちらは、かなり大変で、広い範囲はとてもできない。

大きなシャベルをタテに持ち、振り下ろしても、その部分だけ削れるだけで、力を使っている割に進みが悪く、やりすぎると、しゃべるの先端が曲がったりもする。ツルハシだと、穴は簡単に開き、氷を砕くことには役立つのだが、その分、重いだけに、いちいち振り下ろしていたのでは、体力的にも厳しい。

それに比べ、アイスピッケルは、ほうきで掃くような動きなのだが、氷を砕く事ができ、力を使うこともなく、非常に便利。これなら、子供や女性でも、分厚い氷を簡単に砕き、剥がすことができ、恐らく、男性がツルハシ、女性がアイスピッケルで競争しても、圧倒的に、アイスピッケルの女性が早いと思えるほど、大きな差がある。

なぜ、これほど簡単に、なぞるようにしても、氷が砕けるのかを考えてみると、まず、先端が尖っているため、力が集中すること、さらに、持ち方から、テコの原理により、より力を使わないということが、ポイントだろうか。

また、使い方として、横から氷に当てるのだが、この横からというのもポイントかもしれない。もしかすると、氷のでき方が、横に層状に重なるものなのかもしれない。そのため、横から突いた方が、砕けやすいのではないだろうか。

使っていて感じたこととしては、使っている方は、それほど力を使っていないだけに、大雑把にやってしまうのだが、先端には力が掛かっているだけに、氷の下にあるコンクリートなどを傷つけることもあるので、注意が必要。

氷に対して、正しく使えば、先端を傷めることは、そうそう無さそうだが、アイスピッケルの先の部分だけでも、買い換えることはできる。

  


 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:冬の雪かき 電動除雪機、氷を砕く グッズ,2014.02.19 Wednesday
雪かきで腰が辛くない!車1台分なら体力も使わず、わずか2分ぐらい♪ あると便利な、低価格な除雪機


昨年の話なのだが、私の兄が、札幌に転勤して、早々に腰を痛めてしまった。理由は、雪かき。実家では、雪がそれほど積もることはないため、慣れてないからじゃないかと単純に思ったのだが、話を聞くと、想像していた雪かきとは大分違っていた。

朝起きると、まず雪かきで駐車場から車を出せるようにし、それから、出勤。そして、帰宅したときは、駐車場の雪かきをしてからじゃないと車が止められないという。

1日に2回も雪かきし、もちろん、翌日にも雪は降る。寒くても、雪かきをすれば、汗だくで、いちいち着替えなければならないし、仕事もあるから、雪かきを早く済ませようと無理していたようで。

北海道というと、とにかく、豪雪地帯で雪が多いと思われがちだが、札幌は北海道では比較的雪が積もらない方だとか。札幌市内でも場所によって、多い少ないがあり、兄が住むところで、雪は、30〜40cmぐらいはあるとのこと。

仕事で疲れているところ、やらざるを得ないからやっていたら、腰に痛みがという話。それから、しばらくは、腰を気遣うような生活をすることになり、その年は、スノボーなどのウィンタースポーツはなし。3ヶ月ほどで何も言わなくなったところをみると大丈夫そうだが。

腰痛めるとクセになるというし、治るのにも時間がかかるということで、カラダへの負担を軽くするためにも、家庭用除雪機を試しに買うことに。

仕事が忙しい兄に代わり、どんな除雪機があるか、良さそうなものを私がまとめて、兄に伝えることにしたのだが、私自身、雪かきはあまりしたことがなく、除雪機についても分からないことが多く、とにかく調べた。

まずは、家庭で使う除雪機は、いくらぐらいなのかというと、安いもので2万円台、高いものだと50万円前後まで。50万円と聞くと、高いという思われそうだが、一口に除雪機と言っても、降り積もる雪に様々なタイプがあるように、性能には大きな違いがある。

性能の違いというのは、1時間当たりにどのくらいの量を除雪できるかの『除雪能力』、除雪した雪をどこまで飛ばすかの『最大投雪距離』、除雪できる雪の高さの『除雪深さ』など。

そして、本体を人が押して使うタイプか、それとも、人が操作して本体が動いていくタイプかでも、もちろん、価格が全然違い、本体が前に進むタイプだと、比較的大掛かりで安くても10万円台。

後は、雪がどのくらいつもるか、どのくらいの広さを除雪したいか、雪かきする状況などに合わせて、必要な性能のものを選んで、できるだけ安くというのが、ポイントになる。

除雪する際に、除雪機のみでほとんど済ませるか、それとも、雪かきしながら、除雪機も使いつつ、手間を減らすという使い方もあり、工夫次第。とりあず、雪が積もる量別に、どのような除雪機が役に立つかを考えることに。

雪の積もる量が35cm以下で、電動のものだと、『軽量デザイン、環境にやさしいGreenworks 26012 12-Inch 8 Amp電動除雪機』(約10cmまで)、『家庭用電源で使えるハイパワー1500W 電動手押し除雪機 スノーモンスター YT-660 20メートル延長コード付』(約30cm)、『電動除雪機 スノーエレファント アルファ工業』(35cm)、『電動除雪機1600W ハイガー産業 HG-K1650』(33cm)など。

雪の積もる量が30cmほどだと、燃料を入れてエンジンで動くタイプだと、『【500日の保証付】手動式4馬力エンジン 小型除雪機 スノーバスター1000』(33cm)、『ヤマハ発動機 手押し除雪機 ファミリーモデル ゆっきぃ YU-240』(33cm)など。

雪は積もってるけど外に出られないほどでもないという地域で、家庭向けとしては、だいたいこのタイプ。除雪できる高さは、30cm前後ではあるものの、雪の上に上げて除雪したりもできるため、多少の融通は利く。

特徴としては、本体が比較的軽く、除雪機としては収納に場所をとらないため、車のタイヤを入れるくらいのスペースで十分。

手押し式で、本体がスイッチを入れると進むというタイプではないので、操作もしやすく、事故も起こりにくい。

手押しというと、雪に向かって押すから、大変じゃないかと思われそうだが、本体が雪を削って、離れた場所に飛ばしてやるため問題なく、分かりやすく例えると、芝刈りみたいなもの。

雪を飛ばす方向は、本体から出ている煙突のような部分を自由に動かせるため、好きなところに雪をためることができる。

このタイプでは、電動式とエンジン式の2種類があり、どちらにも、長所と短所がある。

電気式は、音が静かなため、音をたてにくい朝などでも近所に気兼ねなく使え、朝、出勤前に済ませたいとなると、このタイプは便利。ただ、広い範囲を除雪するとなると、電源ケーブルで延長する必要があったり。

エンジン式は、電動式に比べ音が大きい分、馬力もあり、燃料さえ入れれば、どこでも使える便利さがある。エンジン式でも、ヤマハ製は、低騒音になっていたり、そこら辺の配慮もされているが、値段は高めに。

アルファ工業とヤマハ発動機の除雪機には、製品紹介の動画などがあり、機能説明などが分かりやすい。


スノーエレファント アルファ工業


ゆっきぃ YU-240 ヤマハ発動機 

メーカーについて見てみると、ヤマハ発動機は、バイクやモーターボートなどでも知られる有名な国内メーカーだけに分かるのだが、他のメーカーについては耳なじみがなく。

アルファ工場は、兵庫県にあり、電動工具、ソーラーセンサー、アイディアグッズなどオリジナル製品を企画販売する会社。除雪機については、日本とカナダの共同開発で、米国、カナダ、ヨーロッパなどでの販売実績もあり。

ハイガー産業は、2009年に群馬県に設立された、中国の大手ガーデン機器製造メーカー HAIGEの日本直販会社。ドイツへの販売実績もあり、アフターケアも対応が早いという話が多い。日本の直販会社ということで、日本らしいサービスということかもしれない。

次ぎは、一晩に1メートル近く雪が積もる地域だと、エンジン式で50cm以上の雪を除雪できる 『Power Smart DB7659 22-Inch 208CC LCT Compact Gas Powered 二段除雪機』(55.9cm)、『自走式 除雪機 9馬力 ハイガー産業 HG-K905C キャタピラタイプ』(54.5cm)、『ハイガー(HAIGE) 自走式除雪機 163cc HG-KCM21』(53.5cm)、『ヤマハ除雪機 ベーシックシリーズ YT-660E 除雪量:35t/h』(44cm)など。

このタイプは、操作して、本体が動くという自走式。雪の上でも、タイヤやキャタピラで動き、馬力もある。馬力の目安としては、どんな雪でも、10馬力あれば大抵の除雪作業には十分と言われている。

特徴としては、除雪能力は非常に高く、新雪はもちろん、しまった雪や固まった雪でも除雪きでる。ただ、本体が大掛かりな分、重量があり、それなりの置き場所を用意する必要があり、価格もそれなりにする。

兄が住んでるところは、40cmぐらいの雪が積もるということで、『電動除雪機 D-1000 スノーエレファント』にしました。住んだとしても、数年ということなのですが、やはり、腰を痛めるとなると、買わざるを得ないということに。

本体につながる電源コードの長さは20mで、住んでる部屋と駐車場の距離が意外とあり、追加で延長ケーブルを買うことになりました。本体が12Aなので消費電力が1200Wということで、定格12Aで1500Wまで使える延長コード 『kowa 防雨延長コード 12A-10M KRW613-10』と、これにコンセントをはめ込むための 『ハタヤ プラグカッパー KGS-1』も購入。

『kowa 防雨延長コード 12A-10M KRW613-10』のコンセントの差込口は、家の中のコンセントの差込口に問題なく挿せるのだが、除雪機のコンセントを延長コードに差し込む部分は、水などが入らないように円形のキャップのようになっていて、それにはめ込むために、除雪機のコンセントにつけるのが、『ハタヤ プラグカッパー KGS-1』。

『ハタヤ プラグカッパー KGS-1』は、どうやってつけるかというと、後ろの黒い部分が、伸び縮みする素材で、そこを伸ばしてコンセントを通すだけ。後は、丸いキャップ同士がしっかりはまり防水に。

スノーエレファントを使うまでに、少々手間がかかったのだが、除雪が格段に楽になり、車を止める程度の除雪なら、2〜3分。後は道路までのルート上をやるだけで、仕事から帰ってきたときは、手間も時間もかからず、こんなに簡単に除雪できるなら早く買っておけばよかったと喜んでました。

話していたのは、除雪スコップでは、雪をすくって、どこかに投げるという動きが、腰に負担が来るだけではなく、体中を使っていて、それが除雪機では、押してやるだけで雪を投げるとこまで、こんなに楽なものはないと。

私自身の感想としては、初めは、雪かきがどれほど大変かも知らないため、除雪機としては、かなり低価格になっているのは、分かりつつも、金額が金額だけに必要なものなのかなと当時は思いました。

それでも、腰を痛めているというのが、大きくて。これ以上、体を悪くすれば、仕事にも差し支えるだろうし、何より、健康を害するのは良くないということで。

これで、今年の冬は腰を痛めることもないだろうし、家族としては安心できるところ。



10cm〜35cmまでの除雪向け 電動タイプの除雪機


30cm前後までの除雪向け エンジンタイプの除雪機


豪雪地域の除雪向け エンジンタイプの除雪機


除雪機に使った延長コードなど



 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:冬の雪かき 電動除雪機、氷を砕く グッズ,2012.11.15 Thursday