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category:-,2015.10.11 Sunday
指紋汚れが付きにくく、まるで何も付けていないような快適さ!iPhone5s・5c用保護フィルム 光沢あり、アンチグレア、極薄強化ガラスなど様々


時間が経つのは早いもので、iPhone 4(アイフォン4)を使い始め、スティーブ・ジョブズが最後に手がけた iPhone4s、iPhone5、そして、iPhone5s。

今年、発売された iPhone5sは、iPhoneの第7世代にあたり、iPhone5の後継機。CPUやGPUは、5の2倍、スマホで初の64ビットアーキテクチャを採用し、指紋認証センサー Touch IDも搭載されている。

私の場合、これまで使った iPhoneは、愛着があることと、データが入ったままということで、下取りに出さずに、新しい機種に乗り換えるため、iPhoneだらけ。

普段、ネットで検索したり、YouTubeなどで動画を観るなら、機種を変更する必要はないと思うのだが、ゲームに使うとなると話は別で、特に、アクションゲームでは、やはり、性能がいい方がより快適になる。

ゲームで良く使う場合、気になるのが、指紋などの脂汚れ。頻繁に指で画面を触るため、どうしても汚れが目立つ。これは、そういうものだから仕方ないと思っていた頃もあるのだが、液晶画面をカバーするフィルムの中には、この指紋汚れを抑えるものもある。

よく、フィルムを付ける場合、液晶画面にキズが付かないように保護する目的でも使うのだが、どちらかというと、見やすさでフィルムを貼る人が多いのではないだろうか。私自身も、その口で、よく選ぶのは目に優しい、光沢がないタイプ。

大きく分けると、光沢のあるなしの2つのタイプがあるのだが、光沢があるタイプは、液晶に映し出される映像がキレイに観えるが、その分、目が疲れやすい人だと、長時間、使うには辛いことにもなる。一方、光沢がないタイプは、映像が暗めに映るのだが、その分、目には優しく疲れにくい。どちらも、使った経験では、そんなところだろうか。

これに、指紋の汚れが付き難いもの、気泡が出来にくく貼りやすいものなど、いろんな違いがあり、後は、自分のお好みで、ゲームなら指紋防止、貼りにくくて大変だった経験があると貼りやすいタイプになる。

ちなみに、光沢ありは、光沢、クリアフィルム、透明度が高い高光沢があり、透明さを考えると、強化ガラスフィルムも同じようなものかもしれない。光沢なしは、アンチグレア、ノングレアと呼ばれることが多い。

iPhone5s用で、光沢があるタイプだと、『パワーサポート AFPクリスタルフィルム for iPhone5S/5C/5 PJK-01』、透明度の高い 『Highend berry 【 iPhone 5 / 5s / 5c 】 液晶 保護 フィルム』、『SPIGEN SGP iPhone5/5S/5C シュタインハイル GLAS / GLAS.t シリーズ 【強化ガラス液晶保護フィルム】』(厚さ0.4mm)、『【API-CATR001】 クリスタルアーマー(TM) 超薄膜ラウンドエッジ強化ガラス 液晶保護 for iPhone 5S / 5C / 5 』(厚さ0.2mm)など。

強化ガラスのいいところは、指紋が付き難いところと、iPhone5sをそのまま持っているような、何も貼っていないようなところ。ポイントになるのは、強化ガラスの厚みで、0.2mmは極薄なタイプだけに、問題ないのだが、0.4mmだと、貼り付けた場合、全体がかさ上げした状態になり、丸いホームボタンがやや沈んだカタチになる。

ここが沈むとどうなるかというと、やや押し難くもなり、ポケットやカバンに入れて持ち歩くと、そのミゾの部分にゴミというか、ホコリが溜まりがちになったりもする。

そんなときは、ホームボタンに貼り付けるシール 『SPIGEN SGP アルミニウム ホームボタン シリーズ』などがあり、それをつければ、使い勝手は悪くないのだが、iPhone5sでは、このボタンに指紋認証機能があるため、使えなくなりそうだ。ホームボタンシールの厚さは、0.2mmほどで、0.4mm下がったボタンが、0.2mm上がる。わずかな差なのだが、日々使うものだけに、使いやすさは大きく変わる。

iPhone5s用で、光沢なしのタイプだと、『パワーサポート アンチグレアフィルム for iPhone5S/5C/5 PJK-02』、『@TREND iPhone5 / iPhone5S / iPhone5C 液晶 画面 保護 シート』、『【3枚セット】★ZAZ★ iPhone5 / iPhone5s / iPhone5c 対応  液晶保護フィルム シート 指紋防止タイプ(アンチグレア』、『iPhone 5S,5C,5, PRO GUARD』など。

『PRO GUARD』は、様々な種類があり、『超高精細アンチグレア』、『超高精細アンチグレア ブルーライトカット 66% EYE』、『防指紋』などが選べる。どれも、シートなため、厚みの心配もない。

個人的には、目が疲れやすく、視力も悪いこともあり、アンチグレアもいくつか使っているのだが、確かに、何もつけない状態の映像に比べると、目劣りするところはあるのだが、慣れてくると特に気にもならなくなり、やはり、液晶画面の照り返しではないのだが、光が抑えられることで疲れにくいのも確か。

結局、目の良し悪しだと思うのだが、私の周りでも、いくらスマホやパソコンを観ても眼が疲れず、視力も悪くならないという人もいるのだが、大半は、長時間使うとなると、眼に負担はかかる。

スマホは、いつでも使えて便利なのだが、短い時間で、時折、メールをチェックしたり、ネット検索するなら、クリアなものでもいいのだが、ゲームなどでその画面を見続けて、眼が疲れてぼやけるようなら、アンチグレアの方がいいようには思う。ただ、個人差があり、好みもあるだけに、何がベストというものでもない。

貼り付ける際の注意点としては、液晶画面と保護フィルムの間に、ホコリがあると、小さいものでも浮いたような状態になり、気泡ができたり、ホコリがなくても、気泡ができることもある。

ホコリ対策としては、ホコリが比較的少ない、お風呂場でやる人もいるのだが、個人的には、そこまでするのは面倒なため、セロテープでホコリをペタペタと取りつつ、後は、勝手にくっ付くように、自然に貼り付けるという感じだろうか。

iPhone5s 保護フィルム 光沢あり、強化ガラス 他
   

iPhone5s 保護フィルム 光沢なし、アンチグレア
   

ホームボタンシール



 
category:スマートフォン・iPhone,2011.10.13 Thursday