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category:-,2015.10.11 Sunday
短時間で頭スッキリ!バイブレーションで静かに起こす バイブレーションタイマー


仕事や勉強がハードだと、何も考えられないほど頭が疲れたりするものだが、しっかり寝るほど時間がない事も結構あるもの。

無理やり寝ないで頑張ったところで、頭が回らなければ、進むペースはドンドン落ちる。兵士が地面をはって進む、ほふく前進のようなに進みが悪く、頑張った割りに成果はでない。

これをどうにかできないかと考えると、人間の仕組みを利用して、短時間で疲れを取るしかない。たまに耳にする、短い時間の昼寝を上手く取り入れようということに。

人は、寝てから90分間隔で起きると寝覚めがいいというのは、よく聞く話で、例えば、1時間半、3時間、4時間半など。寝起きが良ければ、その後の作業がスムーズということだが、それだけ時間が取れないなら、どうするか。

そうなると、30分以上寝ない方がいい。これは、人は、30分以上寝てしまうと、睡眠サイクルに入ってしまい、そうなると、睡眠が深くなったり浅くなったりのサイクルが始まる。

そのサイクルに入る前に、起きてしまえば、脳はまだ活動できる状態にあり、すぐにでも作業に取り掛かれる。そのため、昼寝は短く、10分、20分でも寝て脳を休めれば全然違うという話になる。

30分以内の昼寝なら、昼休みで、食べた後でも十分確保できる。毎日、実践できるくらいの短い時間なのだが、そこで必要になるのが目覚まし。

初めは、音の出ないバイブで、携帯を目覚まし代わりに使っていたのだが、体に身につけるにしては、携帯のゴツゴツ感は気になり、使い勝手のいいバイブレーションの目覚ましを買おうと考えた。

バイブレーション対応となると、『パール金属 バイブレーション タイマー ブラウン C-3238』、『reina バイブレーションタイマー レッド RJ068TM04-RD』、『震えてお知らせ バイブレーション機能付き カード型デジタルタイマー バイブカード ブルー T-155BL 』、『TANITA バイブレーションタイマー24時間計 クイック TD-370』などがある。

『パール金属 バイブレーション タイマー』は、単四電池を1本使用。バイブレーション、アラーム、バイブレーションとアラームの3つから選択できる。バイブレーションの作動時間は、約60秒。普通のストップウォッチの他、時間を設定して減っていく カウントダウンもできる。

設定できる時間は、1秒から99分59秒と比較的短い時間での使用になる。ネックストラップがあり、首からぶらさげて使うことができる。

『reina バイブレーションタイマー』は、こちらも単4電池1本、バイブのみ、アラームのみ、バイブ+アラームの3タイプ。設定時間も1秒から99分59秒、バイブの作動時間も約60秒、ネックストラップ付きとほとんど『パール金属 バイブレーション タイマー』と変わらない。ただ、こちらの方が液晶がやや見難いという難点が。

この二つの製品は、カラーが豊富で、ホワイト、イエロー、ブルーなどがあり、お洒落さもある。

『バイブカード』は、カタチが、スリムなカード型。バイブ、アラーム、バイブ+アラームから選択。ボタンが10分、1分、10秒と分かれており、例えば、12分なら、10分を1回、1分を2回押せばよく、簡単にセットできる。設定できる時間は、最大99分50秒。誤ってボタンを押さないよう、キーロックスイッチもある。

カード型だけに、電池はボタン電池のLR44 2個。1日に、アラームとバイブをそれぞれ15秒、そして、両方を15秒使うと、約1年は使えるという。バイブの音は低め。ストラップを通す穴がある。

『TANITA バイブレーションタイマー』は、こちらは、バイブかブザーを選択。リピート機能もあり、バイブでは約60秒間続く。電源は、コイン電池のCR2032 1個。設定できる時間が他のと違い、最大で23時間59分59秒。設定の際には、時、分、秒の3つのボタンを使い、ボタン部分にカバーがあるため、誤って押すことはない。ストラップを付ける穴もある。

『バイブカード』と『TANITA バイブレーションタイマー』に使われる電池は、店舗別に多少の違いはあるかもしれないが、ダイソーでも扱っているタイプの電池。

携帯電話でも、バイブで目覚ましはできるが、バイブレーションタイマーの値段の安さを考えると、買ってももいいかなという気になる。昼寝するなら、できるだけ楽に使える方がいいことだし。

ポケットに入れるなら、バイブカードが薄くていいが、ポケットに何もいれないで、気楽に寝たい。そこで、首から下げて使おうということに。選んだのが、『TANITA バイブレーションタイマー』。

他のバイブレーションタイマーが、最大1時間半ほどなのに対して、タニタは約24時間と設定できる時間の長さが全然違う。大きさも、思ったよりも小さく、コンパクト。他のとの違いとしては、バイブとアラームを同時に鳴らすことはできないが、もともとバイブのみで使うことを想定していたため、問題ない。

時間の設定で、口コミでもいろいろ書かれているが、5分ぐらいならボタンを5回押すのはわけないが、例えば、30分を設定しようとすると、その分、ボタンを押すか、押し続けて進めるかだが、間違ってそれを超えてしまうと、バックできないため、ちょっと面倒になる。慣れれば、それほど気にはならないが、その点、『バイブカード』は、10分単位で設定できるのだから、こちらの方が便利。

長時間の設定なら 『TANITA バイブレーションタイマー』がいいのだが、短い時間で頻繁にタイマーを設定して使うなら 『バイブカード』が使いやすくて便利ということになる。

アラームで知らせるタイマーなら、これよりも安いものがいくらでもありそうだが、人が多い中で、アラームを鳴らせば、一気に注目の的になる。誰にも気兼ねなく、タイマーを使うには、やはり、バイブレーションが一番。

本題の30分以内の昼寝で、頭の疲れは取れるかということだが。ふと意識がなくなる瞬間があると、多少疲れから回復しているようで、作業効率は寝ないよりも上がっている。

ちょっと寝るだけでも、頭の回転は大分違うという実感があり、これが、学生の頃、受験勉強などで活用できていれば、人生が変わったかもしれない。




 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:目覚まし・タイマー,2011.09.23 Friday