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category:-,2015.10.11 Sunday
すぐに使えて、紙ごみもない!記憶できる電子卓上メモ mamemo マメモ、ジッキースーパーライト 他


最近、テレビでは番組の中で、こんな便利なものがある、人気の商品があるという話がよく取り上げられるのだが、こんなときによく使っていたのが、普通の紙のメモ帳。書いた後は、はがして捨てるという、よくあるタイプ。

メモ帳の使い方が悪いのかもしれないのだが、大した値段じゃないのは分かるのだが、ちょっと書いた程度で紙をはがして捨てることに非常に抵抗があり、紙ごみがたまるのも気に入らない。

そのため、どうしても何度か書き込んでから捨てようとしてしまい、紙1枚あたりに書き込む内容がいくつかあると、読みにくくて分かりにくい。

そこで、紙を使わずにちょっとしたものが書き込めればと購入したのが、『KINGJIM 卓上メモ mamemo(マメモ)』。コンパクトなつくりで場所もとらず、これがなかなかの優れもの。

モバイルPCやiPadでも、書き留めることはできるのだが、電源オフの状態から起動するまで数十秒、ちょっとしたメモ程度だとそこまでする手間を惜しんでしまう。

そんなときに、キングジムのマメモなら、タッチペンで画面に触れれば、すぐに書き込め、思いついたとき、何かを観て書きとめるときに、すぐにでも使える便利さがある。

記憶する機能もあり、99枚までメモを保存でき、もちろん、要らないメモは削除できる。さらに、文字は太字や細字も切り替えられる。

便利な機能としては、いつ書き込んだかのタイムスタンプをボタン一つで付けることができ、何時何分にアラームを鳴らし、そのときに表示したいメモを表示できる。何日の何時にこれをやるということをアラームと共に、知らせることもできる。

マメモには、単四電池が3本使い、1日10分間使うと半年以上は持つ。電池切れになっても、保存したメモは消えないため、電池切れをそれほど気にすることもない。付属の専用ペンでの書き込みも、それほど違和感を感じない。

マメモを購入する際に迷ったのが、 『パイロット 磁気式メモボード ジッキースーパーライトBR JB-06-W』。これは、電源が必要なく、A4用紙ほどの大きさがある。

仕組みは、今でもあるのかもしれないが、子供のおもちゃで、マグネットペンで書くと現れるのと同じなのだが、こちらはそれを実用的なレベルにしたもの。黒だけではなく赤も使って書くことができ、要点などを書き留めるときに便利。

記憶する機能はないため、保存はできないのだが、その場で簡単な地図を書いたり、今すぐ、何かをするために要点をまとめるには大きさもあるため便利。

勉強で何かを記憶する際に、書くという動作で記憶に残ることもあり、教室にあるような大きめのホワイトボードを購入して書いたりはするのだが、それを手軽にやれるために、結局、後ほどこちらも購入。

使い方は簡単で、専用ペンで書き、ボードの後ろに専用ペンを寝かせて動かせば消える。普通、マグネットペンで書くというと、書いた字が荒くなりそうだが、そんなことはなく、結構キレイ。

これと似た製品で、『Improv Electronics Boogie Board LCD Writing Tablet』。米国で人気の電子黒板。こちらも書くだけで、保存はできないが、書き込みの削除にのみ電力を使用している。バッテリー交換はできないのだが、5万回は使える。こちらは、書き込む色は1色のみ。大きさは、『ジッキースーパーライトBR JB-06-W』よりちょっと小さい。

パソコンを頻繁に使うようになり、字が書けなくなっていたのだが、『マメモ』と『ジッキースーパーライト』で昔のように書くことがある生活に戻ったような。個人的には、電力もいらない『ジッキースーパーライト』の方が、好んで使っている。

キーボードで文章を書く方が楽ではあるのだが、ペンを持って自由に書くことで考えをまとめることにもなり、決められたように文字が打ち出されるのではなく、思いつきで勢いよく書くことの良さ、書く大切さが感じられる便利グッズ。

   


 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:電子メモ・便利な文具,2011.08.29 Monday