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category:-,2015.10.11 Sunday
煮詰まらない!ステンレス製真空断熱のコーヒーメーカー アロマサーモ、コーヒー豆も挽く全自動まで


コーヒーは、結構、追い詰められたときに頻繁に飲む。それは、学生時代からの習慣で、これをしなければいけないが、どうも頭が動かない、混乱して何から手をつけていいのやら、そんなときにコーヒーを飲むと疲れた頭もはっきり、落ち着いて取り掛かれる。

これは、コーヒーに含まれるカフェインの覚醒効果という話。カフェインというと、よくコーヒーよりも紅茶の方がカフェインが多いと言われるが、それは、コーヒー豆と茶葉での比較。どちらも、100gの場合、コーヒーが1.3%ほどで、紅茶は2.7%、緑茶は3%、あまり比べることのないウーロン茶は2.4%になる。このパーセンテージも、いろいろあるだけに、目安程度。

こうなると、コーヒーは、カフェインが多いようでも、お茶の方が多いのかという話になるのだが、これは重さで比較した場合。そのまま食べるわけでもなく、お湯に通すため、違いが出てくる。

茶葉に比べると、コーヒー豆は細かい粉末にして湯をそそぐため、例え、同量では紅茶の半分のカフェインしか含まれていないとしても、効率よく成分が溶け出しているため、飲む際には、コーヒーに含まれるカフェインの量は、紅茶の2〜4倍ほどになる。

カフェインというと、カカオ豆にも含まれている。カカオ豆というと、チョコレートの材料だが、コーヒー豆と比較すると、カカオ豆の方が、カフェインの含有量は1/10。コーヒー1杯(150ml)だと、カフェインは60〜180mgあり、150gのチョコレートでカカオ80%だと、カカオには0.3%のカフェインがあり、0.45gということになる。

1g=1000mgだから、0.45gということは450mg。カカオを含むチョコレートの方が圧倒的に多いということになる。ただ、表記の仕方に問題もあり、例えば、カカオ80%となっていても、カカオだけではなく、カカオバターも含めて、80%ということもある。カカオバターには、カフェインは含まれていないため、カカオバターが50%となると、一気にカフェインの含有量が落ちることに。ついでに、ココアはどうかとうと、1杯あたり20mgほどしかなく、カフェインは少ない。

思いっきり話がそれてしまっているが、カフェインが多ければいいというものではなく、カフェイン自体は、胃に負担をかけることもあり、適度な量で頭をすっきりさせるのがいい。

それはそうと、コーヒーメーカーで最近流行っているのが、コーヒーをそそぐポットが、ステンレスの二重構造で真空断熱というのが流行り。

真空二重構造というと、ステンレス製の魔法瓶と考えると分かりやすい。APECの首脳のお土産だったチタン製 真空二重タンブラー(セブンセブン)ほどではないにしても、保温性はかなり高く、よくある耐熱ガラスのものとは違う。

何がいいかというと、コーヒーメーカーで飲む人はよく分かる話なのだが、耐熱ガラスのものだと常にヒーターで温めているため、コーヒーが煮詰まりまずくなる。これが、保温性が高いステンレスの真空断熱では、ヒーターで保温しなくても温かさが長持ちするため、煮詰まることがなく、しかも、ヒーターで温め続けないため、省エネにもなる。

ステンレス二重構造で真空断熱ポットのコーヒーメーカーは、いろいろあり、『Melitta アロマサーモ ステンレス ダークブラウン JCM-561/TD』、『THERMOS 真空断熱ポット コーヒーメーカー 630ml ステンレスブラック ECF-700 SBK』、『TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック ACW-A080KQ』、『Russell Hobbs パーソナルコーヒーメーカー ダブルステンレスマグつき 10973JP』、『TWINBIRD 全自動コーヒーメーカー ブラック CM-D456B』。

特徴を比べてみると、『Melitta アロマサーモ ステンレス』は、90度以下のお湯はタンクに戻り、適温だけでコーヒーをドリップするバイメタル方式。ステンレス製真空二重構造のポットは、0.7リットル入り、5杯分ほど。室温22度なら、1時間後でも約78度という保温性。電源は自動でオフ。

『THERMOS 真空断熱ポット コーヒーメーカー』は、容量は630mlで約5杯分。ポットが細長く、コーヒーメーカーの幅も15.5cmとスリムで、狭い場所にも置きやすく便利。こちらも、ドリップ後は、電源自動オフ。

『TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ』は、ポットは1.05Lで8杯分ほど。真空二重構造で、内面は鏡面加工。鏡面ガラスは、温度反射することで、温度を保つこともあり、保温性は高そうだ。

フィルターを設置する部分に深い溝があり、蒸らし効果を高め、ドリップ速度もアップしたことで、雑みの少ないまろやかな味。さらに、お湯をシャワー状に出し、まんべんなく注き、コクと香りがいいという。

『Russell Hobbs パーソナルコーヒーメーカー』は、ポットではなく、保温性の高い真空二重構造のマグカップ。つまり、最大で160ml、1杯分だからパーソナルという話。マグカップ1杯分だけに、コーヒーメーカーも場所を取らずコンパクト。温かいコーヒーを飲みたいけど、そんなに量はいらないという方には便利。フィルターは、繰り返し使えるタイプ。

『TWINBIRD 全自動コーヒーメーカー』は、コーヒー豆を入れれば、挽いて、湯をそそぎ、保温性の高いステンレス二重構造のポットに入るというもの。ポットの容量は、670mlと約5杯分。ドリップ後、1時間で温度は60度以上という保温性。

円すいドリッパーで、お湯をそそぐとコーヒー粉全体に浸透、雑味の少ない味に。さらに、『リッチ』と『レギュラー』を選ぶことができ、リッチではヒーターを調節しながらゆっくりと抽出、コクと深みが増すという。フィルターは何度も使えるメッシュフィルター。

気になるのが、コーヒー豆を挽くと、出してフィルターに入れるのかということだが、そんな必要はない。コーヒー粉を入れる感覚で、豆を入れればコーヒーができるというさすが全自動。豆じゃなければダメなのかというとそんなこともなく、コーヒー粉でもできる。

結局、購入したのは、『TWINBIRD 全自動コーヒーメーカー』。普段使っているコーヒーミルが古いだけに、豆から挽いてくれるなら、こんな楽なことはないと。パーソナルでは量が足りないため、ステンレスポットで考えたのだが、ミルを買うことを考えると、これだけで3000円ほどはするだけに、全自動は割安感があった。

もちろん、コーヒー豆を挽く際には、それなりの音はするが、それは仕方ない。我が家のミルも、うるさいことだし。正直、使って飲んでみないと違いが分からないだけに、今回は機能面で決めた。

コーヒー粉を入れる感覚で、豆を挽いて飲めるというのは、便利でイイ。コーヒーを飲むときは、2〜3杯続けて飲むこともよくあり、ポットをデスクに置きながら熱いのが飲めるというのは、かなり楽。この値段で、これだけできれば、十分満足。

こうなると、保温性が高そうな 『TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ』がどれほど保温できるかも気になるところだが。

今までは、コーヒー豆をある程度挽いておき、それをフィルターに入れ、注いで飲んでいたのだが、今回、飲む寸前に豆を挽くようになり、何かが違うような気がする。

それは、頭がはっきりする覚醒作用。飲むと起きる気になれば、以前よりも長く起きていられる。それが、コーヒー粉があまり酸化してないせいなのか、香りが引き立つせいなのか、よく分からないのだが。

はじめは気のせいかと思っていたのだが、何度か飲むたびに、どうもそうらしいということが分かった。

私の場合、コーヒーの味が好きで飲むというより、頭を回転をよくするために飲むという方が強いため、効き目がいいのは結構な話。





 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:キッチン用品・調理グッズ,2011.09.18 Sunday
自宅で焼いても元が取れる!安く高性能なホームベーカリー、フランスパンも可、キレイに切るなら 


パンが好きで毎朝食べるため、我が家では20年ほど前に、発売されたばかりのホームベーカリーを3万円ほどで購入。ところが、1年も経たずに使わなくなった。

その理由は、当時のホームベーカリーは、パンを焼くために専用の食パンミックスが必ず必要で、これが5斤分で1200円、市販のパンと変わらない値段。

焼きたてを食べることはできたが、お得感がなく、冷めるとパサパサで市販のものと違い、食べにくく、結局、長続きしなかった。

あのときの経験から、もうパンを自宅で焼くことはないだろうと思っていたのだが、小麦の高騰なででパンの値段が上がり始め、再びパンを自宅で焼くことに。

最近のホームベーカリーは、価格が非常に安く、それでいて高性能。昔の安いホームベーカリーは発酵ができないものもあったが、最近のは安くても、こね、発酵、焼きまで全てこなす。

中でも、『TWINBIRD 2斤まで焼ける ホームベーカリー ホワイト PY-D432W』、『siroca 2斤対応ホームベーカリー 【餅つき機能ほか13メニュー搭載】 SHB-12W 』などは、非常に低価格で元が取れると人気がある。

しかも、これらは、スーパーなどでよく見かける薄切り6枚の食パン(1斤)の2倍の大きさ、2斤までのパンが焼ける。もちろん、1斤、1.5斤でも焼けるのだが。

使い方は、取り扱い説明書などに、必要な材料がかかれてあり、それをそろえて入れるだけ。後は、ボタンを押すだけで焼きたてのパンが出来上がる。もちろん、タイマー機能もあり、好きな時間に焼き上げる。

注意点としては、水を先に入れ、その上に強力粉などを入れ、その上にドライイースト。ドライイーストは長時間濡れると膨らみが悪くなるため、かきまぜたりはせず。

材料に何を入れるかというと、強力粉、水、バター、砂糖、スキムミルク、塩、ドライイースト。分量については、説明書に1斤ならこれくらいと書かれている。これが基本。

柔らかいもちもちしたパンにするなら、強力粉に薄力粉を加える。全粒粉パンなら強力粉と全粒粉やライ麦粉を半々など。フランスパン風ならこの材料、早焼きパンならこうと細かい。

パンの基本になる材料は、どのパンを焼くにもだいたい入れる。後は、自分好みにアレンジすれば、自分だけのパンができる。

面倒な方は、パンミックスが便利。象印、パナソニック、中には東京自由が丘のパン材料専門店 クオカのパンミックスもある。ただ、市販の食パンよりお得に食べたいとなると、材料を揃えた方が断然お得になる。

さらに、食パンだけではなく、棒状のフランスパンも食べたいけど、オーブンもないしという傾けに、『T-fal 【食パンだけでなくバゲットも作れるホームベーカリー / 2斤まで対応】 ホーム&バゲット』もある。

これは、生地までは普通の食パンと同じように作らせ、後は、手でカタチを作り、棒状に。このパン焼き機には、それを焼くためのトレーがあり、そこにパンを載せ、再びパン焼き機に入れ焼き上げるというもの。

他のものだと、どうしても、食パン以外だとオーブンが必要になるのだが、フランスパンも1台のパン焼き機で焼けるというのは珍しく、どうしてもフランスパンが食べたいという方には便利。

市販の米粉でパンを焼きたいとなると、『Panasonic ホームベーカリー ピンク SD-BH103』など。生の米でパンを焼くとなると、今では有名な『SANYO ライスブレッドクッカー ゴパン』がある。これは、強力粉の代わりに生の米を入れるというもので、パンの基本材料の強力粉がお米になり、さらに専用のグルテンとショートニングを入れる。

ゴパンというと、小麦ではなくお米を使うため、小麦アレルギーの方でも安心して食べれるかという疑問がある。

これについては、一般的な普通のパンを焼くとなると、少量なのだがグルテン(1斤あたり50g)が必要で、これが小麦から出来ている。市販の米粉パンミックスにもこれは含まれていることが多く、アレルギーがある方は要注意。

ただ、ゴパンにはグルテンなしのコースもあり、そのときは上新粉(うるち米の粉)を使い、小麦を一切含まないパンも作れる。柔らかく膨らんだパンというよりは、密度が高く、重めのパンにはなるのだが。

ちなみに、ゴパンは、生米から米粉を作るため、米粉のパウダーを入れてパンを焼くというコースはない。

パンを焼くようになり、しばらく気づかなかったのが、パンが柔らかいから切るときに、カタチが崩れるのは仕方ないということ。

これは、パン切りナイフの切れ味が問題、『ブレッディ 焼きたてパン切り 230mm AC-0054』、『ヴェルダン パンスライサー 225mm OVD-17』などではちゃんと切れる。

それでも、意外にパンを切るためか、切れ味がなかなか長続きしないため、『ダイヤモンドクイックシャープナー』などがあると便利。少々、磨ぐ手間はあるのですが。

パンを切る上で欠かせないのが、薄切りから厚切りまでキレイに切れるパンの台。パンを切るだけなら 『食パンカットガイド SCG1』やサイズが大きい『食パンカットガイド L SCG2』が折りたためて便利。

パンを入れるケースも必要となると 『パール金属 パニエーレ パンケース C-1097』は、付属のパンナイフも収納でき保管もしやすい。

パンは、ごはんに次ぎ、日々食べるものだけに、自宅で焼けるとやり方次第ではかなりお得、さらに焼き立てパンは香りも良く、やはりおいしい。

パン焼き機
   
 

パンナイフ
   

パンカットガイド・パンケース
   

パンミックス
   


 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:キッチン用品・調理グッズ,2011.08.18 Thursday
揚げ物を手軽にカリッと、油も少なく、手入れも簡単!小型電気フライヤー


から揚げ、コロッケ、ポテトフライなど油を使った料理は多いのですが、大量に油を使うため、どうしても身構えてしまい、避けてしまいがちなのが揚げ物。

揚げ物は、お弁当のおかずだと、定番のから揚げなどがあったり、揚げ物は身近な食べ物の割りに、実際、作ろうとすると、ちょっと面倒なもの。

それをやりやすく、簡単にするのが、電気フライヤー。電気フライヤーの凄いところは、ガスコンロでの揚げ物と比べると、電気だと自動で温度管理をしてくれるから、揚げ物に最適な温度に保ち、揚げ物が上手くできること、そして、過剰に温度が上がらないため、火災の危険も少なくて。

もう一つ、いい点は、揚げ物は、意外と揚がるまで時間がかかるから、卓上で揚げたてを食べたり、自分で揚げてもらうと、作る方は下準備だけでよく、楽にもなる。

電気フライヤーの中で、お弁当向けだと、少量の油で揚げ物ができ、調理器として場所もとらない小型電気フライヤーが便利。お弁当などでちょっと揚げ物をしたいときには、使い勝手もよく。

電気フライヤーにもいろいろあり、一気に揚げ物を上げられるバスケットなどもある 『山善(YAMAZEN) 電気フライヤー 揚げ物の達人 YDF-1250(W)』、少量の油で揚げられる小型の『TWINBIRD コンパクトフライヤー パールホワイト EP-4694PW』などに人気がある。

違いとしては、『山善 電気フライヤー 揚げ物の達人 YDF-1250』には、揚げ物を一気に取り出せる網状のバスケット、串揚げの際に串が沈まないように掛ける場所があったり、油切りの網も付いて、これ一つで、いろんな揚げ物が作れるのがいいところ。

油を入れる量は、最大で900cc。設定温度は、200℃まで。コードに足を引っ掛けでも本体が倒れないように、電源コードはマグネットプラグ、つまみで温度調節やOFFもできたり。揚げ物を一気にバスケットで上げられて、枠に引っ掛けるところもあり。この内容で、低価格なのがポイントで、似たような製品だと、『ZOJIRUSHI あげあげ 電気フライヤー メタリックカカオ EFK-A10-TJ』も。

一方、『TWINBIRD コンパクトフライヤー』は、小型の卓上ポットのように取っ手があり、油を処分する際に便利。中にバスケットはなく、シンプルな作り。大きさは、こちらの方がやや小さめ。油は標準で500ml、最小では300ml、設定温度は160〜190℃。

小型だけに、使用する油の量も少ない。揚げた後にこすもので便利なのが、『Panasonic 天ぷら油クリーナーレッツフライ 黒 TK-CT10-K』(0.6L)など、使用済みの天ぷら油のニオイや色をフィルターでしっかり取るというもの。

この天ぷら油クリーナーは、活性炭を内臓したフィルターを通すことで、使用済み油もかなりキレイに。180℃以下の熱い油をそのまま注ぎ、一つのカートリッジでおよそ10回ほど使用可能。

特に、魚を揚げる際には、油にニオイがついてしまうため、活性炭によるろ過は効果があり、油の繰り返し利用も十分できる。ただ、色までキレイになるかというと、そこまでは。

揚げ物が好きで、頻繁に行い、油を繰り返し使うという方なら、新しい油を買う必要がない分、経済的で便利なのだが、たまに使う程度だと、この油クリーナーは、割高に感じるかもしれない。

揚げ物が気軽にできると、お弁当も楽に作れるのだが、日々の食事でも、料理の幅が一気に広がるため、何を作るかいつも悩むという方にもかなり便利。




 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:キッチン用品・調理グッズ,2011.08.17 Wednesday
ゆで卵・半熟卵もレンジで出来る!レンジでらくチン・たまごじょうず


レンジを使った調理器具というと、様々なものを調理できるシリコンスチーマーが人気ですが、なかなかできないのがゆで卵。

これは、卵の中にはわずかに空気が入る気室があり、そのため、普通に電子レンジで暖めると、空気が膨張して破裂。それだけに、卵を直接熱してゆで卵にするのは難しい。

それを卵を直接ではなく、間接的に温めることでゆで卵や半熟卵をレンジで作れるようにしたのが、『レンジでらくチン ゆでたまご4ケ用 RE-279』、『レンジでかんたん たまごじょうず SH8092』、『レンジでらくチン ゆでたまご2ケ用 RE-277』などのアイディア調理器。

この仕組みは、卵を直接加熱しないようマイクロ波が当たらないようにアルミで囲み、容器の下入れた水を熱することで、熱い蒸気を作り、ゆで卵を作るというもの。これだと、湯で卵というより、蒸し卵と言った方がいいかもしれない。

『レンジでらくチン RE-279』は4つ、『たまごじょうず』には3つ、『レンジでらくチン RE-277』には2つの卵が入るようになっているのだが、もちろん、1つだけ入れても作れる。ただ、出来上がるまでに、半熟で8分、固ゆでで10分ほどかかることから、まとめて作っておくかということにはなりがち。

レンジの時間は目安で、あとはお好みで使いながら調節。ただ、500Wだとだいたいこのくらいだろうか。やってみると、かなり上手くできる。

気をつける点としては、『レンジでらくチン RE-279』、『たまごじょうず』は高さが14cmほどあり、電子レンジの大きさによっては、入らないかもしれない。レンジで暖める最中は、上ふたが持ち上がらないように、忘れずにロックする必要がある。

普通にゆで卵を作るとなると、お湯で作る場合、お湯に塩と酢を少量入れ、火にかけることになり、結構な手間がかかり、火の具合を調節することでゆで卵の状態が違うだけに、自分好みがなかなかできない。

これに対して、電子レンジで作るゆで卵は、加熱する時間を決めるため、これを何度か使ううち、自分にとってベストなゆで卵ができる。なかなか上手くできない半熟も可能。

ゆで卵というと、手軽でちょっとしたときに食べることができ、栄養のバランスもよく、空腹を抑えることにも役に立つ。そんなゆで卵が簡単にできるというのは嬉しいもの。

とくに、朝、忙しくお弁当を作る方には、ゆで卵ができるまでナベを気にする必要もなく、レンジにセットすればいいというのは、かなり便利。

これは、固定した状態で蒸すため、鍋でコロコロ転がしながら作るゆで卵のように真ん中に黄身があるのではなく、やや下にはなる。

    


 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:キッチン用品・調理グッズ,2011.08.13 Saturday