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category:-,2015.10.11 Sunday
普段は足元あかるくフットライト、停電時には自動点灯、懐中電灯にもなる地震保安灯 ゆれタンちゃん


地震はいつ起こるか分からないもの。特に夜、寝ているときに起こると、周囲が暗く揺れで慌てているだけに、電気をつけるか、そのまま逃げるか、混乱して思うように動きが取れない。

そんなときに、便利なのが、ニッタンの『地震保安灯 ゆれタンちゃん』。商品名は、可愛らしい感じだが、なかなかの多機能。ただの保安灯ではなく、地震向けの地震保安灯。

通常は、コンセントに差込み、部屋が暗くなると光り、足元を照らすフットライト。このときは、明かりは抑え目。これが、震度4ほどの地震が起こると、センサーが感知し、明るく点灯。地震が収まり、20分後には自動で消灯。

この他、夜に停電した際は、内蔵バッテリーで自動点灯。さらに、コンセントから外してLEDライトにもなり、ライトとしては6時間も使用できる。また、『JHA-1』では、緊急時用にブザーも鳴らすこともできる。

地震の揺れによる自動点灯はないものの、保安灯では、パナソニックの『壁埋込型 LED ホーム保安灯』もある。こちらは、よりシンプルなもので、普段は暗さを感知し足元を照らすフットライト、停電時にはバッテリーで明かりが付き、コンセントから抜くとライトにもなる。使時間は、30分ほど。

『ゆれタンちゃん』は、抜き取った際に長時間ライトとして使用でき、地震による揺れで明かりが大きくなるため、地震向けとしては便利。『ホーム保安灯』は、埋込型だけに設置しても壁から1cmほどしか出ないため、室内がすっきり。ただ、その分、ちょっとした工事が必要という難点はある。

消費電力を考えた場合、『ゆれタンちゃん』は1W、『ホーム保安灯』は0.8W。この電力は、点灯した際のもの。ただ、点灯してなくても、内部バッテリーへの充電は行われる。それでも、電力消費が非常に少ないLEDライトだけに、大した量ではない。

大きな地震のように、その後に度々余震が来るようになると、いつでも逃げられるよう電気をつけたまま寝るという人が多い。電気をつけたまま、ちゃんと寝れる人はいいのだが、明るいと寝難いという方には、なかなか熟睡できず、結構辛い。

どうしても、暗くないと眠れない、そんな方には、これらの停電時にも明るい保安灯は安心できる。



 
JUGEMテーマ:日記・一般
category:照明・ライト・保安灯,2011.04.17 Sunday